開業前に見えないコト

#事業計画策定サポート#補助金申請サポート#物件選定サポート#店舗工事サポート

これから開業を目指す皆様は、開業前に様々な想定をしますよね。
事業計画を策定するにあたっても、どこにどんな費用がかかるか、どうしたら売上が伸びるか…
私自身そうですが、開業してから見えてくる様々なイレギュラーがあります。
今回はその一部を共有したいと思います。

①会計業務
多くの事業者様は税理士さんに報酬を払って会計業務をお願いするかと思います。
私の場合、お客様とも会計業務の深い話ができるように、自分自身でやっております。
単純な日々の会計業務に加えて、年末調整や各諸官庁への提出書類、考えることは山ほどあります。
税理士さんにお願いしていても、本当に何もしなくてもよいわけではなく、領収書など集めたり、書類の整理、打合せなど多岐にわたります。
やってみないと分からないこともたくさんありますが、開業後に必ず立ちはだかる壁ですので、調べておいて損はないと思います。

②人事・給与
人材の募集、雇用する際の手続き、給与の支払いなどなど…、これもかなりの労力が必要となります。
個人事業と法人の場合と異なりますが、法人の場合は例え社員が自分一人でも、あれこれ提出書類などがあります。
事業計画の中に人件費を考えると思いますが、法定福利費を計算しきれず、思ったよりも費用がかかるなんてこともよくあります。
給与計算に関して、社労士さんにお願いされてる事業者様も多いと思いますが、法定福利費や雇用保険、社労士さんの報酬も忘れずに。
人件費に関しては、助成金の活用ができることも多いので、社労士さんにお願いされてる方は聞いてみて下さい。
ちなみに助成金の代行は社労士さんの独占業務になります。
もちろん事業者様が独自に助成金の申請を行う分には問題ありません。

実は私自身、個人事業と法人と、2度起業しました。
個人事業では飲食業を、法人では、Nエステート(株)としてTEEMの運営、不動産経営などしております。
個人事業のときは、分からないことはググって、なんとか自分で様々な業務をこなしました。
今は、時にAIに聞きながら、時に先輩社長に聞きながら、なんとかやっております。
昨今本当に便利な時代で、お金を払えばどんなサービスでも受けられるし、調べれば自分である程度のことはできます。
以前教えていただいたことで、こんな言葉がありました。
「どんな業務も人間がやっている以上、自分でできないことはない。」
私は、自身の知識の深耕や、お客様へのアドバイスのために、なんでも経験と思って取り組んでいます。
もちろん、自身のソースは全て売上を伸ばすために使い、その他の業務はお金を払ってサービスを受けるのもありだと思います。
これを判断するのも、経営していく上では大事な選択です。
皆様の、「小さな、転ばぬ先の杖」となれれば幸いです。

弊社では開業に関わる全てのことをサポートできるよう、日々研鑽を積んでおります!
どんな相談でも結構です。相談自体は無料にて承っております。
以下の問い合わせフォームよりご連絡下さい!
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