良い店舗物件 -restaurant①-

#事業計画策定サポート#補助金申請サポート#物件選定サポート#店舗工事サポート


今回は飲食店(繁華街ロケーション)について書いていこうと思います。
再三にはなりますが、あくまで一意見として御覧下さい。

■飲食店-restaurant-
今回は繁華街ロケーションについて考えてみたいと思います。
都市圏と地方で大きく「繁華街」の考え方は違いますが、大まかに主要駅付近だとお考え下さい。
駅の利用者数や、周辺の人口密度はケースバイケースのため、今回は除外して考えます。

オススメ条件
①1F
②2F以降でも、地上階に分かりやすい看板、ファサードをつくれる

①に関して、これが全てかもしれませんが、1Fに店舗があること。
1Fの店舗って、めちゃくちゃ賃料高くないですか?
それもそのはず、飲食店にとって1F路面は大きな武器になるからです。
飲食店は機会来店が多い業種です。内容によっては、機会来店がほとんどのお店も少なくありません。
その時に、ぱっとお店を見つけてすぐ入れることで、お客様の心理的ハードルを極端に低くすることができるでしょう。
また、繁華街立地は昼夜問わず様々な人の往来があります。
目立つ立地に出店するということは、通りすがりの人に、常に宣伝をしているようなものです。
とまあ、誰でも思うような話ですが、繁華街飲食店にとってこれは何より大事なことなので、書かせていただいてます。
皆さんはお店を始める際に、何を重要視しますか?
家賃などの固定費?それとも、お店の雰囲気でしょうか?
それよりも、この物件でいくら売れるかを1番に考えて下さい。
営業利益率が同じだとして、月の売上が1,000万円の店舗と、100万円の店舗、どちらが利益額が多いでしょうか。
当然、売上が大きい方が利益額も大きくなりますよね。
売上の母数をいかに高水準にするか、が事業成功の鍵となります。
また、内覧した際、内装の雰囲気が…、みたいな感想をよくうかがいますが、工事でどうにでもなります。
ゾーニングも、お金をかければいくらでも変更できます。
出店の際考えるべきは、リスクではなく、想定リターンです。
0を100にするよりも、900を1000にする方が簡単です。
売れるお店の取り組みは面白いようにはまり、売れないお店がいかにあがこうとも、売上は中々伸びません。
取り組みの良し悪しはもちろんありますが、人は、集まっているところにさらに集まります。
いかにして売れるお店をつくるか、この1点を考えたとき、1F路面のお店という条件は外せないかなと思います。

②に関して、そうはいっても、誰もが1F物件をゲットできるわけではありません。
空中階物件でも当然勝ち目はあります。
空中階のテナント物件の場合、地上階に分かりやすい看板を出せるか、もしくはファサードがつくれるか、が大事になってきます。
繁華街の場合、飲食店が山のようにあります。競合店も、当然ですがたくさんいます。
そもそも自店を目指してきてくれるお客様は別ですが、看板スペースが分かりづらいと、機会来店は望めません。
空中階でも1Fスペースにファサードをつくれる物件はまれですが、看板スペースはほぼ確実にあると思います。
その看板が、お客様にとって分かりやすいかどうか、内覧の際注目してみて下さい。


今回は、あえて数字面の話は避けて書かせていただきました。
飲食店の場合、商品や売り方によって適正な物件が変わってくるためです。
多くの方が注目すべきポイントに絞って、お伝えしております。

お客様の状況によっては、もっとたくさんのオススメ条件が付随してきます。
ご相談は無料となっております。
こんな物件を探している、どんな物件が適しているかアドバイスが欲しい、など…
どんな些細なことでも結構です!
弊社では、お客様の希望をヒアリングして、テナント物件の選定のサポートをさせていただいております!
違った視点を入れることで、希望のテナント物件が見つかるかも?
場合によっては家賃減額等の交渉も行いますので、是非一度ご相談下さい!
相談は無料にて、物件選定サポートのご依頼は成功報酬のため、依頼自体は無料です!
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